校長室日記

校長室日記
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2019/01/16new

百人一首大会を授業で実施しました

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国語の教科書で取り扱われている和歌、百人一首ですが、1年生の国語の授業で実際に、カルタ取りをしました。2クラスの生徒が2人ペアとなって対戦するクラス対抗。

映画や漫画「ちはやふる」やコナンの映画でも取り上げられ生徒にとっても比較的身近な「遊び」だと思います。推理小説でもよく題材に使われますね。

でも、生徒たちは実際にカルタをやったことは少ないようでルールもよく知らない生徒が多くいました。
上の句を読んでいる間に、すかさず、パチンとカルタを取ってしまう生徒もいれば、「私、あきのたの、しか知らない」という生徒もいましたが、今の時世、1番を知っているだけでも凄いのかもしれません。

たまには、こんなアナログの遊びをやってみるのもいいことだと思います。
 
14:24 | 投票する | 投票数(0) | コメント(0)
2019/01/15new

和光市鍋グランプリの協力で感謝状

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本校では、長年にわたり、野球部、サッカー部、陸上部などの運動部を中心に鍋グランプリ和光大会の運営に関するボランティア活動を実施しています。
本年も、2月3日(日)に開催されますが、清掃や環境整備などの協力を行う予定です。

1月11日(金)に和光市長や地元の国会議員、県議会議員、多数の市議会議員がご列席する
和光市商工会の「新年賀詞交換会」が行われ、本校の長年の協力に対して感謝状をいただきました。
地域に根ざし、将来、地域に貢献する人材を育成することを目標の一つとしている本校にとっては非常に栄誉なことです。
今後も地域の発展に少しでもお力になれるよう努力していきたいと思います。


09:30 | 投票する | 投票数(1) | コメント(0)
2019/01/10

自転車点検実施

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寒い日が続いています。風邪や感染症にかかりやすい時期なので気を付けてください。
一部の生徒たちも、朝の寒さのせいか?遅刻する生徒がいます。寒い時だからこそ少し早起きをしてゆっくり朝の準備をしてほしいものです。

さて、本日は自転車通学の生徒を対象に自転車点検を実施しました。これは、毎学期、生徒が安全に通学できるように確認しているものです。
自転車の整備状況、盗難防止のステッカー、雨カッパの所有です。
寒い時期は、路面の凍結もあり、そのような中、急いで自転車を運転すると危険です。この時期は自転車事故が増えますので、時間に余裕をもって注意して登校してもらいたいものです。

また、一部の生徒の交通マナーが悪いと地域の方から学校にお電話をいただいています。
特に、逆走(幸魂大橋での注意が多いです)や、ながら運転は、危険で命の問題になります。ぜひ、ご家庭でも注意喚起をよろしくお願いします。
(学校では、下校時の幸魂大橋への通路を示していますのでご確認下さい)
13:53 | 投票する | 投票数(1) | コメント(0)
2019/01/08

表彰式について

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2学期に活躍した生徒や部活動を表彰しました。
今回は人数が多かったため、2学期の終業式と3学期の始業式の2回にわたって表彰させてもらいました。(個人名はHP上のため省略します)

〇埼玉県教育ふれあい賞   生物部・生徒会
〇第60回全国書道展    推薦1名 特選5名
〇埼玉県青少年の主張大会  佳作
〇西部支部新人陸上競技大会 男子ハンマー投げ 第2位
〇強歩大会         男女10位まで クラス3位まで
〇埼玉県硬筆展覧会     特選賞1名 優良賞5名
〇救急車適正利用啓発ポスター優秀賞2名 佳作1名 

各分野で日頃の努力の成果を発揮してくれました。
受賞おめでとう!

10:57 | 投票する | 投票数(4) | コメント(0)
2019/01/08

3学期が始まりました。

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一段と寒さを感じる季節です。やっとお正月気分も取れてきました。
今日から3学期が始まりました。生徒も元気に登校してくれ無事に3学期がスタートできたことに感謝いたします。私からも、生徒指導部からも教務からも口をそろえて、「3学期は短いが進級卒業に向けて重要な時期。頑張るように。」と話をしました。

今日の始業式の校長講話の概要は次の通りです。
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〇3学期の重要性
3学期は1年間の学校生活のまとめの学期であり、仕上げの学期です。進級、あるいは卒業というハードルが待ち構えています。新しい年を迎えたとき、私を含めて、人は誰も「今年こそは・・・」と目標を掲げ、決意を新たにします。しかし日を重ねるにつれてその決意を忘れてしまうことがあります。そして、時として「こんなはずではなかった」と後悔します。後悔しないためにも、「面倒だからあとでいいや」という考えは捨てて、「今」を大切にしましょう。

〇今年の3つの節目について
今年は、社会的には大きな節目が3つあると言われています。まず今年のカレンダーを見るといつもと違うことがあります。元号が書いていないこと、休日が未定となっていることです。つまり4月30日天皇陛下退位と5月1日の新天皇即位があります。新しい元号は4月1日に発表されるということでまだ、わかっていませんし、付随する休日もすべてが決まっているわけではありません。確実なのは、平成が終わり、新しい時代が始まるということです。
二つ目は、7月21日参議院選挙があります。3年生はもちろん、2年生の一部の人は選挙権を持つことになります。君たちの未来をつくる選挙です。社会情勢に興味を持ってください。
最後の節目は10月1日の消費税10%になることです。改元と消費増税の影響はどのようになるのでしょうか。

〇年末年始で感じたこと
以前は家族で、年末というと大掃除はもちろん、おせち料理や新年に使うものなどを揃えたりして、新しい年を迎える準備をしました。現代は、便利な社会となり、その日その日で何でも調達できます。コンビニはもちろん、スーパー、ショッピングモールも元旦から営業しています。また、おせち料理が宅配業者のミスで届かなかったというニュースもありましたが、基本的には家にいて簡単に欲しいものを購入し配達までしてもらえます。しかし、逆に考えると年末年始は関係なく、元旦から仕事をしている方たちがたくさんいるということです。君たちの家族にも元旦から仕事でゆっくりできなかった人もたくさんいるのではないでしょうか?君たちも年末年始にアルバイトに駆り出された人が多かったのかと思います。
利便性ばかりを追求し、伝統的な文化が、ないがしろになってしまっているようにも思えます。また、その便利さを当たり前に感じてしまい、有難いこと、つまり、めったにないことをしてもらえたから「ありがたい」と感じ「ありがとう」と感謝をする感情を持つことが少なくなってしまったようにも思えます。このようなことが積み重なって、「人がこのくらいのことはしてくれるのは当たり前」だとか、「もっとサービスがあってもいいのではないか」と要求や権利意識ばかりが大きくなり、自らの行動を顧みることなく、人の小さな善意に気づかず感謝する気持ちを忘れてしまう社会になると非常に残念に思います。

〇「礼儀正しい」ことの意義
挨拶だとか、時間を守るだとか、身だしなみとか、このようなことを「礼儀正しい」と表現すると、「礼儀正しい」人は、信頼の循環を生み、成功する。

〇今年一年が、生徒にとっても、和光高校にとっても良い1年になることを期待するとともに、生徒たちが「礼儀正しさ」を身に着け「感謝の心」をもって生活し、頑張ることのできる1年にして欲しいと思います。


10:42 | 投票する | 投票数(4) | コメント(0)
2019/01/07

新年あけましておめでとうございます

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新年あけましておめでとうございます

和光高校も新しい年を迎え、教職員一同、一層努力し、生徒の成長、学校の発展、および地域への貢献に努力してまいります。引き続きご支援をお願いいたします。

さて、生徒にとっては明日が始業式になります。元気に全員そろって登校してくれることを期待しています。生徒にとっては3学期は1年間の学校生活のまとめの学期であり、仕上げの学期です。その意味では極めて重要な学期となります。進級、あるいは卒業というハードルが待ち構えています。新しい年を迎え目標を掲げ、決意を新たに努力してほしいと思っています。

保護者の皆様、地域の皆様にとっても今年が健康でより良い一年であるとともに、皆様のご活躍、ご発展を祈念いたします。どうか本年もよろしくお願いいたします。
10:13 | 投票する | 投票数(5) | コメント(0)
2018/12/31

1年間ありがとうございました。

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平成最後の大晦日です。皆様いかがお過ごしでしょうか?
和光高校に対するご支援、応援、ありがとうございました。心より感謝いたします。

本校の近くの幸魂大橋から綺麗なすっきり富士山が見えていました。
縁起がいい予感がします。


皆様にとってもよいお正月になることをお祈りいたします。
16:48 | 投票する | 投票数(8) | コメント(0)
2018/12/26

未来を拓く「学び」プロジェクトシンポジウムに参加

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本日は、平成30年度未来を拓く「学び」プロジェクトシンポジウムに参加してきました。
この事業は、埼玉県が、東京大学CoREFと協力して新しい学びのスタイルの研究を進めているものです。新しい学力観のもと「主体的・対話的で深い学び」をキーワードに国も今までの一方的な授業スタイルから変化をさせ、授業改革を求めています。

今日は文部科学省の方、
東京大学CoREFの先生、などのパネルディスカッション「大学入学者選抜の動向」「主体的・対話的で深い学びの質を支える授業研究」を聞いてきました。本校の先生も2人参加し、全国から700人近くの教員が参加していました。

テストでは、・・・・・・・・・・・・・  社会に出ると
〇誰かが作った問題を一人で解く      ➡問題は自分で見つけて他者と解く
〇わからない問題は避けてわかる問題だけ解く➡わからない問題が重要(チャンス)
〇正解と同じであることが重要       ➡人と違う答え・表現に価値がある
〇答えは採点者が評価する         ➡答えになっているか見直す必要がある
これからの時代、暗記中心の学びから、思考力表現力などの力が要求されます。大人が学習の価値観を変える時期なのかもしれません。

15:01 | 投票する | 投票数(3) | コメント(0)
2018/12/26

2学期終業式

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2学期が終わりました。今学期も多方面にわたり教育活動にご支援ご協力いただいたことに感謝いたします。
この冬休みは、平成最後の年末を、そして平成としては最後のお正月を迎えることになります。生徒は、平成に生まれ、平成の時代を過ごしてきました。新しい時を迎えるこの機会に一度立ち止まって振り返ってみるのもよいかと思います。

終業式では、次のような話をしました。要点を記載します。
〇2学期の行事を振り返りました。
体育祭。文化祭。ロングビュー訪問。劇団四季のライオンキング。1年生の就労体験。生徒会役員選挙。3年生は進路活動。・・・・
特にアメリカの訪問で感じたことは、向こうの人たちは地域の方も含めて学校に誇りをもっていること、そして自分に自信を持っていることです。それは勉強ができるとかいうことではなく、自分の存在を意味のあるものと認め、失敗してもいいから挑戦しようとする姿勢があることです。自分に自信を持てるというのは、テストの点数が良いとか運動神経がいいとかそういうことではありません。何かができないということが恥ずかしいのではなくて、自己を見つめなおし、自己を受け入れた上でちょっとでもいいから成長しようと努力すること、チャレンジすることが大切だと思います。
〇成績関係。2学期皆勤者、合計127名、全体の1/4です。特に1年4組は30日間クラス一人も欠席なしということで表彰させてもらいました。精勤賞を合わせると1年生は全体の約半分が精勤皆勤でした。素晴らしいことです。成績優良者は、合計162名、全体の1/3です。よく頑張りました。心配なのは、合計155名の欠点保有者です。学校に来ていますか?授業中に雑談していませんでしたか?提出物は期限に出しましたか?考え方を改め、授業の受け方から見直しなさい。進級や卒業ができなくなって気がついても遅いです。学校や社会をなめていると必ず痛い目に遭います。「あれをやっておけば良かった」ではなく「あれをやっておいて良かった」と思えるようにしなさい。
〇「ホモデウス」を読んで印象に残った点。
・私たち人間とロボットの違いについてです。人間の心の流れを構成するのは、感覚と欲望。ロボットやコンピュータに意識がないのは、どちらも無数の能力を持つにもかかわらず何も感じないし、何も渇望しないからである。
・人間と他の動物との違いについて。人間が発達したのは、「協力」できることによる。動物の協力は、直接の関係に基づいている。無数の見知らぬ相手と柔軟な形で協力できるのは人間だけである。
・20年前日本人旅行者はいつも写真を撮っていて笑いものであった。他の国の人は誰も写真なんか撮らなかったといいます。また、昔は自分しか読まない日記を書いていたが、誰も読まないものを書いて何になるというのか?おそらく現代の君たちには意味がないと思うのでしょう。今は、何か経験したら記録しよう、写真に残そう、インターネットにアップロードしよう、そしてシェアしよう。こうして、フェイスブックやグーグルなどの企業が発達しました。つまり経験することに価値があるのではなくその経験をデータに変え、共有することに意味があるというのです。
こうして人間はデータの流れと一体化したがる。データの流れフローの一部になれば自分よりはるかに大きいものの一部になるから。
今までの経験は私たちの中に起こっていて、その意味を自分自身のなかに見つけなくてはならなかった。今はデータ至上主義、経験は共有されなければ無価値で自分自身の中に意味を見出す必要がない。
個人のメール・ライン・検索した履歴などのデータにより個人の趣味でも性格でもデータとして残っている。人間がもののインターネットの一部分になりつつある。いろいろ運転手・医師・音楽家・法律家も意識を持たないプログラムに取り換えられたとき人間はどうなるのか?もののインターネットにより意識を持たないが高度な知能を持ったアルゴリズム(機械的処理)が、うまくいくと人間そのものがその構築者から小さな部品・チップに、さらには一つのデータとなってしまう。
こんな主張でした。
未来を生きる生徒にとって、人が人として生きるためにどうするか、真剣に考えなくてはいけないことだと思い、紹介しました。

皆様にとっても平成最後の年末・年始、健康で健やかな冬休みになることをお祈りいたします。


15:00 | 投票する | 投票数(2) | コメント(0)
2018/12/14

防災訓練実施

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東日本大震災の時、私は和光高校にいました。卒業式の前日であったため、残っていたのは部活動をしていた生徒で少なく、けが人もわずかでした。
しかし、東北での被害の甚大さと、その後の生活の制限を思い起こすと、決して忘れてはいけないこととと思います。

さて、人間は経験をすることによって、行動の仕方を学びます。
本日の防災訓練は、地震の時の対応と火災を想定した避難訓練でした。予報予知の技術が進歩したとはいえ、「いつ」「どこで」「どの程度」の天災に遭遇するか分かりません。火災等の人間に起因する人災もあります。避難訓練は、いざというときに、自分の命や友人の命を守るための重要な行事です。決してやればいいのではなく、その効果が期待できないと意味のない行事です。避難訓練は疑似体験ではありますがいざという時に、適切な行動を取ることができるように経験を積み、いざというときに備えたいものです。

また、学校で災害に会うとは限りません。火事により寝ているときに命を落としてしまったというニュースは後を絶ちません。まずは自分自身の命を守ること、自分の安全が確保できたら周りに助けを必要としている人はいないか確認してほしいと思います。

和光消防署の方からもご指導をいただきました。
訓練でできないことはいざというときにもできない、もっと避難の時間を短くすること。火災時は、焼死よりも煙による被害のほうが多くなる。煙は縦の方向に進む速度が速いので、水平方向か、下のほうに避難するようにと教えていただきました。

十分な備えは不可能かもしれませんが、他人事とせず、できるだけの準備をする必要性を感じました。


10:08 | 投票する | 投票数(3) | コメント(0)
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平成30年度ロングビュー訪問

◆ロングビュー訪米団(10月9日~15日)の様子です。

市長表敬訪問       ◇ロングビュー出発     ◇ロングビュー1日目

ロングビュー2日目    ロングビュー3日目    ロングビュー3日目その2 

ロングビュー4日目    
ロングビュー5日目    ロングビュー最終日    

アメリカの高校を訪問して  
 

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